お楽しみ大抽選会

当たるより
引くことが楽しい
ガラガラポン

◆お楽しみ抽選会

 第45回健康のつどい3日目、恒例のお楽しみ大抽選会。スポーツテストに挑戦した方だけが挑戦できるガラポン。スポーツテストがAランクでも当たるとは限らない、スポーツテストがDランクでも当たる…それがガラポン。今回は約250人がガラポンを回しました。みんなが最初に目指すのは折りたたみ自転車…だけど、なかなか当たるものではない。回しても回しても残念、白玉参加賞でがっかり。

◆欲出し厳禁

 ずっと様子を見てて分かったこと…「○○欲しい」と欲を出して回すと当たらないもんで、逆に、欲しいものはなく、とにかくガラポンを回したい思いで回したら当たっちゃったということが結構多いこと。だからなのか、折りたたみ自転車を当てたのは欲のない幼児と小学生。当たってびっくり玉手箱状態。「大当たり!」と言ってカランカラン鳴らしても何が何だか分からない。ねらえばねらうほど当たらないのがガラポンなのかも。

◆悲喜こもごも

 家族4人が引いて4人とも白玉だったり、逆に4人とも当たりだったり…。本当に当たりがあるのかと不安になるほど最後まで出なかった3本しかない特別賞が姉妹で連続当たったり…。せっかく当たったのに、友達が白玉で参加賞をもらって「そっちがよかったなあ」と羨ましそうに言っている小学生や、タオルが当たって大喜びして記念写真を撮っている中学生、参加賞をもらってガッツポーズをしている高校生の姿は微笑ましい光景でした。

◆チャッピー曰く

 私の親愛なる助手チャッピーに「当たりやすい人に見られる傾向」を聞いてみると。①「運が良い」と思っている人…結果的にチャンスに多く出会い「当たり」を引く確率が高まる。②楽しんで引いている人…「当てよう!」と力むよりも、「まあ楽しもう」とリラックスしている人の方が当たることが多い。③「タイミング」を大事にする人…なんとなく「今引こう」と直感で動くと当てることが多い。とのこと。

なるほど、自分は決して運がよい方ではないし、1億当たったらあれ買おう、これをしよう、あわよくば前後賞もねらおうと思ってしまう、この日にここで買おうと決めて買っている宝くじ。…当たらないのは当然ですね。

(人生の一滴)
結果は運
楽しむかどうかは自分