お酒&おつまみ持ち込み放題

 会議より
 その後の慰労会
 だから会議が早く終わる

◆理事会

 秋田駅近くのとある居酒屋にて理事会開催。理事会終了後に即慰労会が開催されるので既に参加者の前には料理がずらり。理事会開始後は全員が料理になんか目もくれず資料に集中している…わけではない。理事会中になぜか小鉢にラップがかかっているかどうか気になり指をそっと伸ばして小鉢の料理に指を突っ込んだ人がいるとかいないとか。あっという間に理事会が終了。

◆お花の紹介

いよいよ待ちに待った慰労会。みなさん理事会時の目とは明らかに違って生き生きとしている。特に今回はお酒とおつまみ持ち込み放題。では早速お花の紹介を…。

①鮎を食べて育てられた川ガニ(人数分)

②実がたっぷりのサクラマスの塩焼(人数分)

③カジカ科アユカケの骨酒

④天寿四合瓶3本(爽快・芳醇・生もと)

⑤ワイン3本(ボージョレ・信州赤ワイン・マドンナ)

⑥龍蟠純米吟醸酒原酒一升瓶(1本)、以上となります。

◆宴会開始

 まずは生ビールで乾杯。お店の料理をつまみに生ビールを数杯飲んだ辺りで、まずは⑥龍蟠純米吟醸酒原酒一升瓶が登場。デキャンタに入れてテーブルへ。一升瓶が半分程になったら一升瓶ごと回し始める。次に、①鮎を食べさせて育てられた川ガニ人数分が入った大皿を持って一人ずつ配分。配り終わったあたりに、④天寿四合瓶3本をそれぞれのテーブルに開放。そうこうしているうちに各自の前にはいつの間にか②実がたっぷりのサクラマスの塩焼が。そして、既にもう⑤ワイン3本(ボージョレ・信州赤ワイン・マドンナ)はお花テーブルに既になし。

◆主役登場

 いよいよ本日主役の登場。③カジカ科アユカケの骨酒。焼きあがったアユカケを入れた器に熱々の日本酒を半升ほど注ぎ、芳ばしい香りが立ち上がったら完成。まるで出汁スープの感覚で楽しめるのが骨酒。美味しすぎるが上に飲み過ぎが危険。なにせ、骨酒の前に、生ビール、冷酒、ワインをしこたま飲んでいるのだから。最初の骨酒は、まずは身をほぐさずに柄杓でグラスに注ぐ。これがあっという間に完売。早速アユカケの骨酒おかわり。今度は身をほぐしながら柄杓でグラスに。すぐに完売。あっという間の2時間で酔っ払いの完成。慰労会前の理事会の内容を…覚えているわけはない。

(人生の一滴)

みなさん

家に無事到着するまでが慰労会ですよ