局長会員募集中!

協会のために
自分自身を
さらけ出す

◆発端

 広報委員会の会議にて、広報委員それぞれの「青春時代」を原稿と写真で作成し、我が協会のHPに掲載することとなりました。本協会のことをできるだけ多くの方々に周知することが目的。最初の担当である広報委員長の原稿と写真を待っている間、自分は何ができるかと考え、始めたのがこの「局長のひとりごと」ページ。広報委員の「青春時代」や私の「局長のひとりごと!」がどう本協会(秋田市スポーツ協会)と関係あるのか、どうリンクしているのか、大きな?(はてな)なんですが…。本協会の一番の窓口がこのHPしかないので、まずこのHPを開いていただかなくては話になりません。そこで、協会の活動を語るより、協会に関わる“人”を見せた方が伝わるのではないかと考えました。

◆口伝え作戦

 CMやYouTube、広告も出せない本協会としては、新たにHPを開いていただくヒントは、毎年参加している、酒好きが集う「テロワールの会」にありました。19年もの歴史のある「テロワールの会」は最初3人から始まりました。それが今や100人弱の会員がいます。増えた理由は「口伝え」。3人がそれぞれ2、3人に声をかけ10人に、その10人が声をかけ20人に、…。こんな感じで増え続けて今や100人弱。まず大事なのは参加した人の心を掴んで離さないこと。このページも声をかけて1回見ていただくだけではダメ。何回も見ていただけるようになることでリピーターとなります。その為に必要なのは何回も見ていただけるようなネタをあげ続けること。「テロワールの会」でも毎回美味しいお酒を提供し続けています。後は「口伝え作戦」で100人弱まで増えるはずです。

◆目指すは100人

 作戦としては、まず、身近な人に名刺(QRコード付)を渡しこのページについてちょこっと紹介します。そして次に会ったときに、相手側から「見てますよ」「楽しみにしてますよ」と言われたとしたら、その方はリピーターになってくれる可能性が大いに有り。そこで、「局長のひとりごと!缶バッチ」(シリアルナンバー付き)を渡します。早速48個(印刷用紙が48個分)作りました。48人の局長会員が1人に声をかけるだけで、どうなりますか、はい、100人弱になります。今のところ渡せる方は2人、つまり、シリアルナンバー001、002は決定しています。

(人生の一滴)

結局は
協会のことよりも
書くのが楽しい