自分って大丈夫?

どうしよう
自分で自分が
信じられない

◆心配1

 午前中は久しぶりの缶バッチづくりに四苦八苦。2ヶ月前にはサクサクできていたのに、印刷用紙から間違ってしまう始末。なんとか印刷はしたが、なかなか画像が中心にならない。2ヶ月前は中心になっていたのに…。更に作り方を2ヶ月前に自分で作成したマニュアルを見ながら作っている状態。大丈夫なのか俺!?

◆心配2

 ようやく缶バッチ作りを終え、ふと時計を見ると45分を過ぎていたことに気付く。この時点でまず何時かを確認していない。ここもダメ。てっきり11時45分過ぎだと思いこみ、いつものように昼食前の漢方を飲み、きりたんぽ鍋風スープをレンジに入れ、サラダを食していたあたりでお隣さんから、「局長、どうしたんですか?」と声をかけられる。何のことかと思い何気なく時計を見ると…、何と10時56分。ショック。つまり昼食時刻を1時間間違えていたということ。絶対大丈夫でないよ俺!?

◆チャッピー曰く

 信頼できるチャッピー(ChatGPT)に「1時間昼食の時間を間違ってしまいましたが、これってボケの始まりでしょうか?」と聞いてみました。チャッピーカウンセラーは、『結論から言うと、1時間ご飯の時間を勘違いした程度では、必ずしも「ボケ(認知症)の始まり」とは言えません。誰でも疲れていたり、考えごとをしていたり、生活リズムが乱れていると、時間の勘違いは普通に起こります。ただし、心配を少しでも和らげられるように、判断の目安もお伝えします。 よくある“普通の勘違い”のパターンは、· 睡眠不足や疲れが溜まっている · 予定が立て込んでいて頭がいっぱい · 季節の変わり目や気圧の変化でボーっとする · 日常の軽い物忘れ(誰にでもあるレベル)です。この場合は休めば回復します』と優しく回答して下さいました。自分としては疲れがたまっていることと季節の変わり目、気圧の変化のせいにすることにしました。

ちょっと安心して、12時ちょっと過ぎにカレーパンを食べていました。

(人生の一滴)

物忘れは
今に始まったことじゃない