新しいものを見ると、
どうしても欲しくなる
すぐ手に入るとなれば、なおさらだ
◆数年前…
晩酌のアルコールのマンネリ化を打破するために見つけたのが…韓国の焼酎チャミスル。YouTubeで芸人が繁華街の行きつけの韓国居酒屋にて、美味しそうにおちょこでストレートで飲んでいるのをみて、「これだ!」と思い、次の日、16.3度のフレッシュ、16度のマスカットとグレープフレーツを購入。360ml3本で1,000円弱。日本酒だと4合瓶の半分。安い。
◆チャミスル登場
チャミスルを見た同居人が目を輝かせて大興奮。はまりにはまっている韓流ドラマシーンでよく飲まれているのがこのチャミスルだとのこと。お酒を購入して褒められたのは初めてかも。早速夕食時にフレッシュの試飲会。勿論おちょこでストレート。1杯飲んだ同居人はソファーにダウン。無味無臭で度数は感じないので、気を付けて飲まないと危険。復活した同居人曰く、韓流ドラマでは度数を下げるためにビールに入れて飲んでいるとのこと。試してみるか。
◆新感覚アルコール
炭酸入りではないので、YouTubeでは芸人がボトルを回して渦巻きのように泡を起こしていたので、それも早速挑戦してみると意外とすぐに渦巻きは起こせた。その後マスカット味にも挑戦。ストレートで飲んでみるとマスカット風味は感じるが、やはり度数の高さは感じない。氷を入れて炭酸で割って飲んでみる。美味い。いろいろこれから楽しめそう。
◆スキットル登場
先日なかなか手に入らない高級ウイスキーをいただいた。より美味しく、格好良く飲みたい。しばし思考し、閃いたのがスキットル。デニムの後ろポケットに入れられるボトル。ネットで調べるとこれが多種多様。アルミニウム製がほとんどだが高級なのがチタン製。某有名アウトドアメーカーのチタン製スキットルだと数万円とのこと。
◆すぐ欲しい病発生
現物を見たくて休みの日に市内のアウトドアショップを巡り歩く。実際に見て手に持った現物とネット上の物を見ながら悩みに悩むこと一週間。いつ使う?キャンプなんかする?等の自問自答を繰り返す。きっと新幹線で使うはず、いつか絶対ソロキャンプするはず、と半ば無理矢理自分を納得させ、アルミニウム製で食洗機で洗えるスキットルを購入。
◆今現在…
チャミスルからは卒業。確かついつい飲み過ぎてしまうのが理由だったような。スキットルは大人の休日倶楽部で新幹線を利用する際に活躍中。氷カップと炭酸を購入し、スキットルからウイスキーを注いでハイボールにしてチビチビやる。これが最高。キャンプでも使いたいけど、昨今の熊さんの大量発生で、これはいまだ実現していない。
(人生の一滴)
欲しくなるのは一瞬
使い続けられるかが本物
