
広報委員会 委員長 佐藤智司
当協会の広報委員会でホームページの活用ついて話し合った結果、会員の若い時のスポーツや何かに熱中していた時代を原稿と写真を交えて掲示してはどうかと提案しましたら、まずやってみようという事になり、言い出しっぺの私がまず第一弾として寄稿することになってしまいました。つたない文章ですがまずはご笑読ください。
私の生まれは、福島県の伊達町。現代の伊達市ですが父の仕事の関係で県内を点々といたしました。中学は一年の頃は、相馬野馬追いで有名な原町第一中学校。スポーツは長髪でカッコイイ先輩に憧れサッカー部に入部。秋の新人戦ではレギュラーに入れていただきましたが二年に上がる時に郡山市の郡山第一中学校に転校になりました。
男子は全員坊主。部活をどうしようか考えていましたら校庭で綺麗な女子と可愛い女子が二人、陸上の練習しているのを見て不純な考えもあり即、陸上部に入部。練習は基礎練習で走りこみをしてから中距離、ハードル、走り幅跳び、高跳びをそれぞれやってみて、比較的よかった幅跳びと高跳びの跳躍関係に競技を絞りました。練習すればするほど結果が少しづつ記録が伸び、練習が楽しく平日も休日も暗くなるまで競技場で練習し本当に熱中しました。
顧問の先生はそれほど熱心ではなかったので各自、自分なりに試行錯誤しながら練習しました。その当時の幅跳びは、アメリカのビーモン選手が圧倒的で8m90は、1991年の東京オリッピックまで23年間破られなかった大記録。飛び方はビーモン飛びと呼ばれ、学校の記録会では、一部の男子が真似していました。
私の飛び方は、空中で大きく胸をそらし足を回転させるHitch Kickという飛び方でしたが、ある時、何を思ったか顧問の先生が「空中で一回転すれば記録が伸びる」と「お前なら出来る」と言われ、その日から体育館でマット引き、体操部の女子やバレー部の女子を横目で見ながら、ひたすら空中回転の練習、流石にこれをマットの無い競技場でするのは度胸がいるなとか、本当に記録が伸びるのか?と戸惑いながらの練習。結果、確かに距離は伸びますが公式ではあまりにも危険禁止となり、一度も日の目を見ず、今まで何だったのか顧問の先生を恨みました。
2年、3年生共に幅跳びの福島県大会では毎回2位。1位は、毎回須賀川中の岡選手、ずっとライバルで悔しい思いを何度もしました。秋の大会が終わると担任の先生が吹奏楽の顧問で、私が小学校で吹奏楽をしていたのがわかっていたので誘われ助っ人として吹奏楽部にも在籍、また合唱部に男子が少ないと、こちらもコンクール近くになると在籍して出場。どちちらも当然強豪校には勝てませんでしたがスポーツや音楽に熱中し、忙しく多感な良い中学時代を過ごしました。
このコーナーは、学生時代に熱中していたことや、輝かしい成績などでなくても熱中していたこと、また今現在、熱中していることなどをお寄せください。
文章の制限などはありません。写真と説明文だけでも結構ですので、ご寄稿ください。
まずは、広報委員から二弾目を不定期にお届けしたいと思います。

★缶バッチ作成
①缶バッチ作成キット(25mm)とラベルシール(30mm)購入


②缶バッチ、バッチフィルム、缶バッチ受け、シールを準備。
シールを裏返して缶バッチを真ん中に貼る。



③缶バッチキットの左側に表側にして設置する。
その上にバッチフィルムをのせる。


④右側にもってきて、レバーを下ろしてプレスする。
(レバーを上げると缶バッチは上側に付いている)


⑤左側に缶バッチ受けの波になっているところをつまんでのせる。
左側に移動させてまたプレスする。(完成)


※付属品に丸形カッターが着いているが35mmに切るのは難しい。
そこで、30mmのラベルシールにしたら、中央にもってこられるし、
効率も良くなるのでラベルシールを活用するのがおすすめです。


★協会キャラクターの缶バッチが仲間入り

ピンバッチに引き続き、缶バッチも作成中です。
ピンバッチ1個作る時間に、缶バッチは5個作ることができます。


